トップ  »  補助金・助成金情報

住宅リフォームに補助金が出ます。

所沢市では平成23年5月2日より住宅リフォームに関わる資金の一部の補助を

受け付けます。

市民が市内の施工業者を利用して、自宅のリフォーム工事を行う場合に補助が

出るようになりました。

工事費が20万円(税別)以上を対象とし、税抜き工事費の5%に相当する額を補助し、

10万円が限度になります。

reform_hojo.pdf

 

詳細は所沢市のHPをご覧ください。

所沢市住宅リフォーム資金補助事業について

住宅エコポイント23年1月から新制度

住宅エコポイントは平成23年1月から新制度がスタート!

 世間では、『家電エコポイント』が削減そして廃止と決まり、家電業界は近年最大の『特需』と大きなニュースとなっていますが、『住宅エコポイント』は拡充と期限の延長が決まり、平成23年1月から新たな制度がスタートします。


 以下は、住宅エコポイントからの抜粋です。

2010_12_10.jpg


※詳しくは 住宅エコポイント をご覧ください。

※12/8ワールドビジネスサテライトでもニュースに『エコポイント特需で「2ヵ月待ち」

資金繰り対策と金融機関との関係

中小企業を救った緊急保証制度

 2008年秋以降、中小企業の資金繰りは悪化し、金融機関からの借入の難易度が増すなど非常に厳しい状況が続いています。こうした状況を踏まえ、先日ご紹介しました様に政府は資金繰り対策として、2008年10月に緊急保証制度の創設とセーフティネット貸付等の強化を行いました。

 これらの対策により、以下のような調査結果が出ています。


kinyuu1.jpg


 上記のように今回の対策により多くの企業が、「事業からの撤退」という最悪の事態を避けられました。
 しかしながら、前回記事の通りこれらも来年の3月を持って打ち切りとなりますので、中小企業にとってその後の資金繰りが再び問題となってくると思われます。そしてそれを解決する重要な「カギ」となってくるのは金融機関との関係になってきます。

 そこで、「2010年度版 中小企業白書」に記載されている、金融機関と中小企業との認識の相違についてご紹介致します。

続きを読む

中小向け融資の全額保証打ち切り

 先日、紹介致しました「中小企業の緊急資金繰り対策」が、来年の3月で打ち切られることとなりました。

 詳細は「政府、中小向け融資の全額保証打ち切り-来年度再延長せず

 来年度からは融資額の8割を保証する通常の制度に戻すが、従業員20人以下の零細企業に限って、1250万円を上限に全額保証を続けることとなりました。


 繰り返しになりますが、「中小企業の緊急資金繰り対策」の内容については、セーフティ緊急融資のご案内



 緊急融資は以下の中小企業や個人事業者などが対象となります。

  • 最近3か月間の月平均売上高等が2年前同期の月平均売上高に比して3%以上減少していること。
  • 最近3か月間の平均売上総利益率又は平均営業利益率が前年同期の平均売上総利益率又は平均営業利益率に比して3%以上減少していること。
  • 中小企業者・・・製造業等(運送業、建設業、ソフトウェア業、情報処理サービス業及び鉱業を含む。)→従業員300人以下  又は  資本金3億円以下の企業
  • 小規模企業者・・・製造業(運送業、建設業、ソフトウェア業、情報処理サービス業及び鉱業を含む。)→従業員20人以下の企業

 詳しくは、上記のサイト等でご確認ください。
 

平成22年度中小企業施策利用ガイドブック

 22年度の中小企業施策の主なものは以下の通りです。

1)経営サポート

創業・ベンチャー支援・経営革新支援・新連携支援・再生支援・雇用・人材支援・国際化支援・取引・官公需支援・下請けかけこみ寺・経営安定支援・小規模企業支援・中小モノ作り支援・技術革新・IT化支援・知的財産支援

2)金融サポート

融資制度・保証制度

3)財務サポート

事業承継・税制支援

4)商業・地域サポート

商業・物流支援・地域産業支援



上記のような中小企業支援制度がありますので、会社経営の安定・再生等のために活用してください。





平成22年度中小企業施策利用ガイドブックこちら

補助金・助成金情報

1 2

<< Prev | 1/2 |
補助金・助成金情報
最新の記事

埼玉建築士会所沢部会

建築士会

CPD制度オープン化

建築士会「地域実践活動」事例データベース